宮古島

子連れ飛行機で赤ちゃんが泣いちゃう不安を解消!そんな時にはコレやって!耳抜きは?

こんにちは。3児のママの旅ブロガーあにょんです。

飛行機が好きで近いところ遠いところ、どこでも子連れで旅しちゃうのですが、

最初の頃は本当に不安でしたよ。

なにがって、

子供が機内で泣いたらどうしよう・・・

確かに機内は缶詰め状態だし、色々考え出したらキリが無くて、旅行自体が楽しめないんじゃないかと。

その気持ちよーく分かります。

子連れ初海外の7時間ロングフライトは娘が6ヶ月。

周りの人に耳栓配ろうと買っていましたし

Yahoo!知恵袋で検索しまくってましたよ。

知恵袋には『子供には飛行機はまだ早い』とか、『旅行なんて親のエゴ!覚えてないから連れてくな!虐待』なんて書いてあるじゃないですか。

そりゃあ、不安になりますよね。

旅行じゃなくても帰省で帰りたいのに帰れない状況をなんとかしたい〜なんて方もいるのではないでしょうか。

そこで、計100フライト以上を子連れで飛行機に乗った私が、飛行機乗りたい〜けど、不安!!なあなたの背中を押そうとこの記事を書きました。

子連れ飛行機|基本情報をサクッと。国内線版

赤ちゃん連れで飛行機を選ぶ時に航空会社はどこにするか、料金はいくらかかるのかから調べ始める方も多いのではないでしょうか。

一般的に国内線は3歳の誕生日までは膝の上で無料。LCCは2歳まで無料。

座席を必要とする場合は料金がかかる!

と覚えておいてください。外資系LCCであるジェットスターや、元外資系のピーチエアビジョンでは2歳から料金がかかってきます。

いつから? 料金がかかる
JAL 生後8日から 3歳から
ANA 生後8日から 3歳から
ソラシドエアー 生後8日から 3歳から
エアドゥ  生後8日から 3歳から
スカイマーク 生後8日から 3歳から
スター・フライヤー 生後8日から 3歳から
フジドリームエアラインズ 生後8日から 3歳から
いつから? 料金がかかる
ピーチ 生後8日から 2歳から
ジェットスター 生後8日から 2歳から

 

LCCで安く済まそう!と思っても2歳以上3歳未満のお子さんがいるご家庭は高くつくかも知れません。またシートピッチも狭いので、膝上抱っこだと窮屈さを感じてしまうことも。

膝上抱っこが無料のうちに飛行機に乗っておきたいよね!

赤ちゃんと飛行機|フライトを選ぶ時の注意点

まず、私が最も重要視しているのは、フライトの時間

この時間なら寝るな〜ってフライトを選ばないと、赤ちゃんはギラギラ笑顔。

ひたすらあやし続けないとならないのは親にとっても辛いですよね

国内なら本州は、1時間半程度ですが、那覇(沖縄)、宮古島ってなると2時間半を越えてきます。

シートベルトサインが付いていると自由に動き回れない環境のなか、どうやったら親も子も機内で楽に過ごせるかが鍵です。

寝かせることに集中しましょう。母子ともに1番平和に過ごせる方法です。

愛する我が子にギャン泣きされたら、到着するまでにハゲあがるし魂抜けます。笑

子連れ飛行機|月齢に応じて機内の過ごし方は変わる

0歳から6ヶ月くらいまで

飛行機のエンジンはゴーーーって音しますよね。

あれ、胎内音と同じホワイトノイズなんです。

6ヶ月くらいの赤ちゃん、だいたい寝ます!大丈夫です。心配いりません。

6歳から1歳くらいまで

月齢を重ねるに連れて生活のリズムが定まってきます。

ホワイトノイズごときじゃ寝てくれなくなってしまうんです。先ほどもお話ししたように、お昼寝タイムにフライトの時間をだいたい合わせると良いです。

1歳未満の子に大活躍するのが、赤ちゃんせんべい。

手に持ながらハムハムしているだけ、比較的おとなしくしていることが多いです。

喉に詰まりやすいものは極力避けましょう。

1歳以上2歳未満

歩きたい!動きたい!の子が増えてくるこの時期。シートベルトサインが付いている時は機内を歩くことは出来ません。

やはり、活躍してくれるのが手に持って食べられるお菓子です。

お菓子の与え過ぎはちょっとって方もいるかもしれません。幼児食でもいいと思います。

少しずつ、少しずつ与えること。

親も子も快適に過ごすために『機内ぐらいはいっか〜』のマインドも必要です。

大人もそうですが、お腹いっぱいになると赤ちゃんも眠くなります。

赤ちゃんと飛行機|初フライトあるあると離陸のコツ

子連れでの初フライトあるあるですが、乳児連れ優先で先に乗り、着席するやいなや授乳やミルクを与えてしまうこと。

座ってから、出発まで20分くらいありますし、機体が動き出してからも滑走路に行くまでに10分くらいかかるんです。

そう、飛び立つまでが意外と長い!!

離陸するまでにカラッカラなんてことにならないように、優先搭乗を利用せず、最後に乗ることをおすすめします。

滑走路に到着し、

機内にはポーンポーンポーンポーンって音が。

この音の後にCAさんの機内アナウンスで

『当機は間もなく離陸いたしますシートベルトを

これが流れたらいよいよ離陸です。

このポーンポーン音から授乳やミルク、赤ちゃんせんべいを与えるとスムーズに離陸できますよ。

赤ちゃんの耳抜きは必要?

機内で泣く理由として2パターンあるように感じます。

  • 耳に違和感を感じて泣く
  • 退屈や暑いなどで不快

耳に違和感を感じるのは離陸時より着陸時の方が強くなると言われています。

違和感を感じやすい赤ちゃんは、耳に手を持っていきながら訴えることも。

耳鼻科の先生曰く赤ちゃんの場合は耳管が太くて短いので大人のように気圧で苦しむことはないそう。

先日のフライトでは着陸時に寝ていたので授乳をせずにそのまま降りてきました。

赤ちゃんと飛行機|フライトキャンセルをした方がいい場合

耳抜きの心配はいりませんが、キャンセルを視野に入れた方がいいことも。

鼻風邪をひいている時のフライトは、キャンセル料が〜と無理矢理連れて行くのは控えた方がよさそう。

大人もそうですが、気圧によって耳への負担がかかってしまいます。

突発的な体調不良の場合、航空会社によっては診断書提出でキャンセル料を取られないこともあるようです。

キャンセルプロテクト付きの旅行保険に加入して、突然の体調不良に備えるのもいいかもしれません。

旅先や帰省先で楽しく過ごすためにも、赤ちゃんの体調には注意しましょう。

赤ちゃんと飛行機|もし泣いてしまったら

年齢に応じて対処法は変わりますが、

『あ、泣きそうかも』と感じた時に6ヶ月までの月齢なら授乳やミルク、

6ヶ月から1歳くらいまでは、赤ちゃんせんべいを手に持たせておくと比較的ご機嫌が良く過ごせると思います。

離乳食始まっている子にはシートベルトサインが解除された後、機内で離乳食タイムもいいかも知れません。

そのために搭乗前にはお腹を空かせておくことが重要です。

それが、1歳以上になると、一筋縄ではいきません。

3人の子供たちと飛行機に乗ってきた経験の中で、1番大変だなーと感じたのは1歳半から2歳半の子。

椅子から降りて機内を歩きたがったり、グズってみたりと様々です。

同じ景色に飽きてしまう子も。

そんな時には、ギャン泣き中でも効果的なこの方法を試してみてください。

『見て〜!!』

と言いながら3秒ごとに視点を変えてみる。

『ほら見て〜!』

窓の外を見せたり、座席の前の冊子に指を向けたり、パパやママを指刺してみたり。

赤ちゃんは泣くのをパッとやめて、ママやパパが見てと言った指の先を見るようになります。

2分くらい繰り返した後、初めて使うおもちゃを出してみると、赤ちゃんは興味津々。

赤ちゃんを落ち着かせることが目的なので、落ち着くまで繰り返しやってみるといいかもしれません。

Amazonプライムビデオをダウンロードして、子供向けの番組を音を控えめに流すのも効果的です。

周りの方への配慮も忘れずに!機内でのマママインド

たま〜にギャン泣きしている子を見かけますが、子供の泣き声が気になる方はヘッドホンをしてますし、『あー泣いてるなー』くらいにしか思わないです。

冷たい視線を浴びる場合は、子供がギャン泣きなのに、ママやパパがスマホをいじっていたりすること。

何とか子供を泣き止まそう!と頑張ってるママやパパには心の中でエールを送る人も多い機内の雰囲気です。

CAさんも暖かく接してくださいますし、飛行機が不安….その気持ちを乗り越えて、1歩前に進んでみてはいかがでしょうか。

あなたと赤ちゃんの初フライトが、素敵な旅のひとときとなりますように☆