ほのぼの旅と、ゆるゆる子育て
3児のママの旅育ブログ
ザ・リッツ・カールトン日光

【子連れ宿泊記】リッツ・カールトン日光で過ごす0歳赤ちゃんとの休日|ブログ

リッツカールトンブランド初の温泉施設であり、奥日光の中禅寺湖畔に2020年7月にオープンした『ザ・リッツ・カールトン日光』へ0歳の赤ちゃんと宿泊した時の宿泊記です。

今回はSPGアメックスカードの更新時にもらえる50,000ポイント分の無料宿泊特典を利用して宿泊してきました!

リッツ・カールトンブランドへの宿泊は初めて!赤ちゃんを連れてだったので、かしこまった雰囲気かと思ったら、意外にもベビーフレンドリーなお宿だったよ♪
ベビー連れのサービスはどんなのがあるんだろう?パパもママもリフレッシュできるのかな?

それでは赤ちゃん連れで行く、『ザ・リッツカールトン日光』の宿泊記を書いていこうと思います。

ザ・リッツ・カールトン日光|アクセス

  • 車→清滝インターから国道120号線を通り、約30分。
  • 電車→JR日光駅から
    東武バス(約40分)もしくはタクシー(約30分)を利用。

ザ・リッツ・カールトン日光へ子連れで行くには車が便利です。

■住所〒321−1661 栃木県日光市中宮祠2482

■電話番号 0288−25−6666

駐車料金:バレーサービス 3,000円(税込)

ただ、行く道は険しく・・・いろは坂というグネグネ道を通らなければならず、酔いやすい方は辛いかもしれませんが、赤ちゃんは心地よい揺れだったのか(?!)寝ていてくれたので、親どもは酔わないように慎重に運転していきました。

このグネグネ道を見ただけで酔った方は行くのを諦めた方がいいかもしれません。

ザ・リッツ・カールトン日光へ到着|車からベビーカーを降ろします

バレーサービスなので、車の鍵を渡して荷物やベビーカーを降ろし、館内へ案内していただきました。

バレーサービスはありがたいけど、子連れだと荷物が多くて下ろすのに時間がかかってしまい焦っちゃうんだよね〜。到着時にスムーズに荷物をおろせるようにまとめておくとgood!!

ザ・リッツカールトン日光|優雅な雰囲気のロビーでチェックイン

検温と消毒を終えて、広々としたロビーラウンジへ。
宿泊者がチェックイン時に無料でいただけるシャンパンをいただきました。

このシャンパンが冷え冷えで本当に美味しくて、これを飲むためにまた再訪したいと思っているくらいです。笑

イチゴのノンアルコールシャンパンも用意されていました!栃木らしい^^

ベビーはパパのお膝の上で、『どこだ?ここは?』の顔。

パパもママも初めてのザ・リッツカールトンブランドなので、親は少々緊張していました。

コロナ禍でグランドオープンした施設で、インテリアもゲスト同士もソーシャルディスタンスが保たれているので、あまり気になりません。

案内してくださったスタッフのお姉さんがベビーにも大人にも優しく話しかけてくださって、さすがリッツ!!接客が丁寧で気持ちよくチェックインを迎えられました。

ベビーはライブラリー内の暖炉に夢中になって見ていました。

『なんだろう・・・これは』

担当者の方が来てくださり、チェックインを済ませました。

夕食の予約を取りたい方は、ホテルを予約してすぐ電話で問い合わせるか、チェックイン時に聞いてみるといいです。(早く埋まってしまうみたい)

ザ・リッツ・カールトン日光|お部屋へ案内していただきました

廊下は広々としているので、ベビーカーも通りやすいです。

エレベーターも比較的広々としていて、鍵をスキャンしないと行き先階にとまれないので、手に鍵を持っていなければならず、ちょっと煩わしかったです。

エレベーター内も広いので、ベビーカーもスムーズに入ることができます。中禅寺湖ビュー側は2機のエレベーターがあって、大浴場にも近いです。

こちらのエレベーターは男体山ビューとリバービュー側のエレベーターで、1機しかありません。

お部屋に案内していただきました。お部屋は、細かいところまでこだわりがあっているだけで日光を感じられる素敵空間。

ハイハイでルームツアー

ベビーもハイハイでルームツアーを始めました。

ベビーが自由に動き回っても安全なように危ないものは高いところに置いておくといいです。

どこに連れてこられたかは、わかっていませんが、お家との違いを感じているようで、興味津々で動き回っています。

おっと!!ここは危険!!バスルームのリビング側には扉があるので、お風呂を入れている時には注意が必要です!

立ち上がってお水遊びを始めてしまいそうだったので、浴槽にお湯を張っている時には閉じておきました。

星の王子様のアメニティ

ベビーのアメニティは星の王子様のソープでした。

赤ちゃんのためにオーガニックシャンプーを用意していただけるリッツ日光。
ベビーの肌のことも考えてくださる心遣いは素晴らしいですね!

 

■ベビー用の貸し出し品

  • ベビーベッド
  • オムツ用ゴミ箱
  • ベビーバス

キッズアメニティはムササビくんのセットです。赤ちゃんなので、歯ブラシやスリッパは必要ありませんが、ボディスポンジは使えるかも。

  • 浴衣(120cmくらいの子供用)
  • スリッパ
  • 歯ブラシ
  • ボディスポンジ

ザ・リッツカールトン日光|赤ちゃんとのお部屋での過ごし方

浴衣を着て記念撮影

せっかくなので、浴衣を着せてみて、緑が美しいバルコニーで写真をパシャり。

浴衣が大きいですが、温泉旅館に来た感じは出ています・・・笑
ベビーの記憶には残りませんが記録に残りました。

初夏でしたが、外は涼しくて鳥の声に耳を傾けていました。

先にパパが温泉に行ったので、ママと2人でお留守番です。

この景色を見ているだけで育児疲れが癒されます。

男体山ビューですが、山が木で隠れてしまって少し残念。
やはり、中禅寺湖ビューが1番おすすめですね。

パパママ交代で温泉タイム

パパが温泉から帰ってきたので、今度はママが温泉タイム。
離乳食をたくさん食べたベビーはお腹がいっぱいなので、温泉で少しゆっくりしようと思います。

温泉から帰ってきたら、パパが寝かしつけてくれました。
パパの抱っこが気持ちよかったのか、いい気持ちでスヤスヤ寝ています。

少しぬるくなってしまいましたが、ロビーで頂いたシャンパンの続きをお部屋で。スタッフの方が「お部屋にお持ちしましょうか」と気遣ってくださったので、遠慮なくいただきました。

温泉にゆったりと使って癒されたので、ベッドの上でゴロゴロしたり、テラスで自然を感じたりして過ごしました。

ベビーとパパでお部屋のお風呂

ベビーがお昼寝から覚めたので、パパと一緒にお風呂タイムです。大きな浴槽ですが浴槽の底は滑りづらい仕様になっています。ベビーとパパは外の鳥さんに興味しんしん。

外を眺めながら、ベビーはアウアウとお話しをしていました。

ディナーはルームサービスで

ディナーは、ベビー連れだとレストランでいただくのは気が引けるので、ルームサービスをお願いしました。

リッツ・カールトン黒毛和牛バーガーと、湖畔のお店で買った白ワイン。
お部屋なので落ち着いて食べられるし、この黒毛和牛バーガーは高いけど(税込4,400円)1回は食べてみる価値ありです。ポテトもカリカリで美味しくいただきました。

湖畔にあるコンビニは16時半には閉店してしまうので、持ち込むのであれば、いろは坂を登る前には何かしら買っておいたほうがよさそうです。

ターンダウン

夜になるとガラッと雰囲気が変わって、ターンダウン(就寝前の簡単なお掃除)の時に、テラスにあるランタンを照らしてもらえます。

ライトアップされた木々もまた美しく、ひぐらしの声を聞きながらゆったりとくつろげます。

ターンダウン時にベッドガードもつけていただきました。ベビーベッドもリクエストできますが、いつも添い寝なので。

  • リッツ日光はベッドが高めなので転落に注意です。
  • ベッドガードも高さがあまりないのでつかまり立ちしてしまうと危ないです。
  • お布団がフカフカで沈んでしまうので。1・2ヶ月のベビーはベビーベッドの方が安心かもしれません。

真ん中にベビーを挟むようにして、就寝しました。

温泉で長湯し過ぎたからか、夜中に目覚めてしまった・・・

ザ・リッツ・カールトン日光|露天風呂が気持ち良い朝風呂へ

※公式サイトより出典

朝起きて、ベビーとパパが寝ている間に大浴場にちょこっと行ってきました。

朝風呂では、長湯をすると疲労感が残ってしまうので、ササッっとあびる程度ですが、リッツ日光の露天風呂は景色が見えないものの温泉独特の硫黄の匂いがします。

ザ・リッツカールトン日光|朝の座禅

1階のロビーで朝8時から行われるアクティビティー“朝の座禅”にママだけ参加してきました。なんだか最近育児疲れなのか・・・前向きになれることが少なくなって、ため息もでるし、些細なことでイライラしてしまうし。これは子供にも、私にとっても良くないと。

どこかに行って気持ちを切り替えようと、リッツ・カールトン日光に来たわけです。

約30分間のアクティビティで、ひたすら目を閉じて何も考えないように瞑想するのですが、『無』になろうとするほど、周りの音が気になってしまって心を持って行かれてしまう。

『無』になれた時には、『ホワホワ』として宙に漂っているような心地よさを味わうことが出来ました。

人は感情で叱ると、相手からは感情で返ってくる。
徳川家康も一息ついてから部下を指導していた。

との僧侶の言葉。胸にグサリと刺さり、今の自分を見直すきっかけに。朝の座禅。自分を見つめ直すいい機会になると思います。おすすめです。

身も心もスッキリしたところで、朝食へと向かいました。

ザ・リッツカールトン日光|レストランでの朝食

朝食会場であるレストランにはベビーカーで向かいましたが、店内には通路と段差があるので、入り口でベビーカーを預かっていただきました。ジュエリーボックスをイメージした朝食で、目の前で蓋を開けていただけます。

■料金は大人1人7,000円(税・サ込み)オーバーですが、マリオットボンヴォイのゴールド会員以上は20パーセント割引されます!

割引後の明細を見てみると大人1人分の朝食が5,250円でした。

ベビーチェアを貸していただき、座らせたところ、初めてきた場所なのでキョロキョロ。笑顔が素敵で可愛いスタッフのお姉さんをガン見していました。

リッツ日光のキッズ用の器はアグニー。

 

あれやこれやも木製にこだわっていて、ルームキーも木製!木のぬくもりって見ているだけで落ち着きますね。

今回は離乳食を持参していたので、オーダーしませんでしたが、お願いすれば10倍がゆ、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草などのペースト状の離乳食も作っていただけるようです。※事前に電話で要相談

和食はこんな感じ。どれを食べても1品1品が上品なお味です。

パパが和食を選んだのですが、おかずの種類が多くてご飯が足りなくなってしまい、おかわりをしていました。

焼きたてのパンにはリッツ・カールトンのロゴが入っていて、新鮮なサラダも付いてきました。海老原ファームの朝取れ野菜で、ドレッシングも美味しかったです。

ザ・リッツカールトン日光|朝のお散歩

美味しい朝食を食べ終わった後は、お外にお散歩へ。

段差があったりするので、ベビーカーは置いていきました。

ベビーは鳥さんの声に耳を傾けてキョロキョロと。川のせせらぎや、朝方なので少し冷んやりとした空気を吸うだけでもリフレッシュ出来ました。

もっと滞在したかったですが、お部屋でくつろいでいたらチェックアウトの時間に。
ベビーのお昼寝の時間を狙って車で帰ります。

チェックアウト時に『無事におかえりいただけますように』と、スタッフの方からお守りをいただきました!リッツ日光は開業1周年を迎えてお守りの色が赤に変わっているそうなので、また再訪したいと思います。

帰りがけにエントランスでお写真を撮っていただきました。

エントランスにある、鐘をついて頂き『ありがとうございました。お気をつけて』と言ってスタッフの方が見送ってくださいました。

さて、心も体も洗われたところで、また育児を頑張りますか!