東京ディズニーシーのおすすめ授乳室は?
東京ディズニーシーには、3か所の授乳室があります。
- ベビーセンター
- マーメードラグーンベビーケアルーム
- 授乳室(タワーオブテラー横)
年間パスポートホルダーが教えるNO1ベビールームは
ずばり、マーメードラグーンベビーケアルームです。
こちらの勝手な想像ですが、育休明けのオリ●ンタルランドのママさんが、パークを訪れるママさんと、ベビーちゃんのために一生懸命考えて作られた施設だなーと。
愛が伝わってくる施設になっています。
場所はどこにあるの?

こちらのベビーケアルームは、授乳室とおむつ替えスペースを完備しています。
2019年8月20日にオープンしたばかりの新しい施設で、ディズニー映画【リトルマーメイド】の世界を表現した、マーメードラグーンのエリアにあります。
アトラクションや、マーメードラグーンシアターがある室内施設の中ではなく、大きく口を開けたクジラのお店【スリーピーホエールショップ】付近のレストルーム側から屋外に出てすぐの右手側にあります。
入ってすぐ右手側には、おむつ交換室。左側が授乳室になっています。
- ベビーカーのままでも入室出来ます。
- おむつ交換室は男性の入室も可能です。

おむつ交換室

ずらりと並んだおむつ交換台。充分な間隔は取られているので周りが気になりませんね。
転落防止用のベルトと、おむつ置きスペースも完備しています。
壁には、海の仲間たちの絵が描かれていて赤ちゃんも楽しくおむつ替えができそうですね。
たっちのお子様向けのおむつ交換台も用意されていて、奥には手洗い場と、おむつを捨てるためのダストボックスがあります。
授乳室の雰囲気は?

すべて個室になっている授乳室です。ミラコスタ下のベビーセンターの授乳室、同じ方向に席が並んでいますが、周りの目が気になったんですよね。
ミラコスタの下にあるベビーセンターは個室が2室に対して、こちらは9室。
歩き疲れたママには、落ち着いた空間で授乳できるので、個室が助かります。

天井には、水面を照らす光が間接照明で表現されていて、まるで海の中にいるような気分にさせてくれます。ディズニーらしいですね。


個室はカーテンで仕切られていて、壁には海の仲間たちの親子の愛らしい姿が描かれています。椅子の横には非常ボタンも設置されていて、万が一の時も安心ですね。
椅子は幅広いソファータイプになっていて、ゆったりと腰を掛けながら授乳することもできます。
椅子の横には、バッグやその他荷物を置くところもあり、重宝しました。板状で硬いので、ゴツンしないように注意が必要です。
何時から何時まで利用可能なの?
こちらの施設は、パークオープンから、閉園まで利用することが可能です。
キャストさんは不在なので、困ったことがあったら近くのキャストさんに相談してください。
離乳食やミルクのお湯は?
こちらの施設には、お食事に関する設備はないので、ミラコスタ下にあるメデテレーニアンハーバー(火山の前の大きな湖のを向かって右)のベビーセンターをご利用くださいとのことでした。
まとめ
いかがでしたか?
東京ディズニーシーのマーメードラグーンにあるベビールームをご紹介しました。
ディズニーに赤ちゃん連れで行くといい思い出になりますよね。
赤ちゃんは何も覚えていないかも知れませんが、写真に残してあげることで、数年経った時に喜びに変わるでしょう。ベビーとのディズニーが、素敵な1日になりますように。