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2020年12月の末に
メズム東京オートグラフコレクションに
子連れで宿泊してきました。
5感を魅了する空間をコンセプトに
造られた
『メズム東京オートグラフコレクション』
の魅力を伝える宿泊記です。
メズム東京のお部屋の詳細はこちら

・メズム東京の魅力
・クラブラウンジ『クラブメズム』ってどんなところ?
・ドリンクタイムの様子
・乾杯カクテルの様子
・子連れでのラウンジの過ごし方
メズム東京オートグラフコレクションとは

2020年4月に東京都竹芝にマリオット系列の新規ホテルとして、開業しました。
オートグラフコレクションとは、ラグジュアリーさはもちろんのこと、さらに独自性や、個性的な空間を提供する高級ホテルとなっているんですね。
・Japan Quality
・5感を魅了する時間と空間
・伝統と革新の融合
マリオットのカテゴリーは7
世界最大級のホテルグループであるマリオットボンヴォイ。
各ホテルがカテゴリーによって階層分けされていて、
メズムオートグラフコレクションは、カテゴリー7になります。
1泊50,000円以上するホテルなので、庶民がホイホイ泊まっていたら、破産してしまうんですよね。
今回の宿泊は、SPGアメックスカードの更新特典である50,000ポイント分を利用してメズム東京に宿泊しました。
SPGアメックスカードの詳細はこちら

メズム東京|独特のネーミング

お部屋のカテゴリーはスーペリアやデラックスではなく、人生の大切なひと時をお過ごしいただきたいと願いを込めて、『チャプター』と呼びます。
・chapter1
・chapter2
また、レストランはTheater
『シアター』
スタッフさんは『タレント』と呼んでいます。
子供たちもタレントさんに優しく声をかけてもらって照れていました。
アクセス抜群|メズム東京へ到着

アクセス|竹芝駅から徒歩3分
メズム東京は、竹芝に誕生した商業施設『WATERS takeshiba』(ウォーターズ竹芝)の16階から26階までがホテルになっていてゆりかもめ竹芝駅から徒歩3分と好立地。
アクセス|駐車場はバレーパーキングあり
ホテルのレセプションは16階にあります。
エレベーターを降りて右手に行くと、吹き抜け天井の開放的なロビーが。

ほのかないい香りで心が落ち着きます。オトナのまち東京をイメージした、『Tokyo OUD』というオリジナルフレグランスだそうです。
TOKYO OUD(トーキョーウード)は秋冬限定の香りで、春夏になると、東京のウォーターフロントの雰囲気を演出した香りだそうで、
春夏の季節になると、Tokyo CITRON(トーキョーシトロン)に変わるそうですよ!
- 昼
- 夜
昼と夜では、ガラッとロビーの雰囲気が変わります。
窓からは、東京スカイツリーや東京湾、近くには浜離宮恩賜庭園を眺めることが出来て高層階からの眺めなの、景色も良くてうっとり。
ウエルカムドリンク

全身黒の制服は、ヨージヤマモトのデザイン。
コロナ禍なので、黒のマスクを付けたタレントさんが、左胸に右手をあてて「ようこそ」とレセプションに案内してくれます。
胸に手をあてる独特の挨拶は、どこかで見たことがあるなと。
ディズニーシーのミステリアスアイランドの挨拶だ!
「モビリス・イン・モビリ」(変化をもって、変化する)
思わず、「モビリ」と返したくなりますが、ここはメズム。
よくよく調べてみると、モビリス・モビリは右胸に左手ですね。手が逆です。
メズムでは、『心を込めて』という意味があるんだとか。
チェックインをしているとウェルカムドリンクを頂けました。
「冷たい緑茶」
他の方が書いているブログでウェルカムドリンクを拝見していたのですが、ノンアルコールの~とかラズベリーの~
ではなく、私たちが宿泊した日は香り高い緑茶でございました。
お部屋に関する記事はこちら

東京を感じる贅沢な景観のクラブメズム

クラブ・メズムを利用できるのはクラブフロアに宿泊している方か、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の会員のみの特別な空間。
美味しいケーキも?!クラブメズムのドリンクタイム

25階にあるラウンジに到着すると、ちょうどドリンクタイムの時間でした。
ドリンクタイムですが、ケーキやパウンドケーキごま団子を自由に頂けました。
翌日はみたらし団子でした。

クッキーの蓋が開かずに困っているとタレントさんが、開けてくださいました。目配り、気配りが出来る素敵なタレントさんです。
- コーヒーマシン
- ティーコーナー
コーヒーマシンもココアやカフェモカが選べるのがよかったです。ボタン1つで本格的なカフェメニューを抽出できます。
紅茶は、『BREW TEA』ブリューティの茶葉でした。
イングリッシュブレックファーストやジャスミンティー、カモミールなど、幅広く用意されています。
ティーカップもお皿もイイホシ ユミコさんとのコラボだそう。ざらざら感の中に温もりあふれる陶器のような独特の質感です。
クラブメズムでも、客室同様に猿田彦珈琲を頂けます。東京・恵比寿のスペシャリティコーヒーの専門店です。

甘いものを頂きながら、コーヒーを頂きました。
メズム東京は、クラブラウンジにも力を入れているようで、1つ1つのクオリティが高かったです。
お昼からというか、朝からシャンパンを頂くことも出来るのが、クラブメズムのメリットですね。
テラスで景色を眺めながら飲むのもよし、友達や家族とラウンジでまったりするのもよし。
都会の喧騒を忘れてゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。
クラブメズム『乾杯カクテル』

マリオットプラチナ会員やエグゼクティブ、スイートに宿泊しているゲストは利用出来る「乾杯カクテル」
よく、バータイムやカクテルタイムといわれる場合が多いのですが、メズム東京では、日本らしさを取れ入れて乾杯(カンパイ)と表現しています。
乾杯カクテルは、17時から3部制でおつまみや、アルコール類を頂ける時間となっています。
(※混雑時期によって時間が異なります)

お酒の種類も豊富で、グラスも素敵ですよね。

カクテルをオーダーすると、タレントさんが作ってくださいます。
ドリンクメニュー

乾杯カクテルでは、ドリンクの種類がたくさんあります。タレントさんに、桜ロワイヤルを作っていただきました。
1口飲むと、桜の香りがふわーっと口に広がり、思わず「咲いた!」と口に出してしまいました。
ドリンクメニューも豊富です。デカフェもあるので、妊娠中のママにもうれしいですね。
ソフトドリンクの種類も豊富で、冷蔵庫の中から自由に取って頂くことが出来ます。
フードも充実の乾杯カクテル

クラブメズムのフードも充実していました。夕食代わりになるような、キッシュや、ローストポーク、カレーなど、どれも美味しくいただけました。

こちらのローストポーク。お代わりされている方が多かったです。フードは全てタレントさんがサーブしてくださるので、衛生面でも安心できますね。

美味しいフードも食べ放題なので、リピーターが多い理由もうなずけます。

比較的気温が高い季節は、テラス席もおすすめです。
密も避けれますし、外の空気を吸いながら、ドリンクや、フードが頂けるのは至福の時間を過ごせそうです。
真冬だったので、誰もいらっしゃりませんでしたが、気温が心地よい季節になったら、テラス席にリベンジしたいと思います。
デザートも充実
コールドミールや、ホットミールだけでなく、デザートも充実していました。
甘過ぎず、さっぱりとしているオレンジゼリーや、濃厚ながらも優しい味わいのキャラメルムースが美味しかったです。
ロビーでのショーケースも魅力の1つ
クラブメズムで楽しい時間を過ごした後は、ロビーラウンジでのショーケースを鑑賞しました。
東京の夜景をバックに行われるショーケースは個性的なアーティストの生演奏が聞けるとあって、ホテルでの滞在と共に、心も豊かにしてくれます。
宿泊した日のショーケースでは、ピアノの演奏を聴くことが出来ました。
生演奏を聴く機会は、日常ではめったにないので、ホテルでの夜の時間も満喫できました。
クラブメズムの朝食|日の出ブレックファスト

朝目覚めて7時30分ごろクラブメズムに行くと、
朝食の時間がスタートしていました。
朝食営業時間 7:00~11:00(ラストオーダー10:00
半個室にご案内していただき早速ブッフェ台へ。
の前に見つけてしまった。
シャンパン。
ノンアルコールも用意されていました。あのグラスに注いで頂けるのもいいですね。
景色を眺めながら「朝シャン」おすすめです。
冬は、日の出が6時50分頃まで遅くなるので、日の出を見ながら朝シャンする日の出ブレックファースト最高です。
ブッフェ台も美味しそうなものがズラリ
- 新鮮なお野菜
- ハムやチーズのコールドミール
- ソーセージは2種類
- お魚もありました
- ヨーグルト
- デニッシュ
感染防止対策として、マスク・手袋着用とアルコール消毒をして、フードを取っていきます。

バルミューダのトースターも置いてありました。デニッシュを焼き直す用ですね。
朝の景色を見ながらの優雅な朝食はシャンパンも飲めて最高でした。


クラブメズムは子供連れの方にもおすすめ。
テーブル付きのベビーチェアや、ストロー付きのジュースもあったりと、小さな子供とも一緒に優雅な時間を過ごすことが出来ます。

クラブラウンジは、「ホテルの中のホテル」と言われており、ワンランク上のサービスを受けることが出来ますが、受ける側もワンランク上のゲストにならなければなりません。
ラウンジの中を走り回ったり、大きな声で注意したりすることは、他のゲストへの迷惑となってしまいます。
パブリックの場では配慮することはもちろんですが、ちょっとした工夫で、子供も大人も素敵なステイになりますよ。
クラブメズムの半個室を利用しよう
ラウンジアクセスのできる方は誰でも無料で使うことが出来る半個室がありました。
チェックインしてからお部屋の準備中とのことでした。
他のお部屋をご用意しますので、とのことでしたが、
いや、待てよ。
そのお部屋を私たちが入室したら、清掃するという仕事増やしてしまうじゃないか。
それは、申し訳なさ過ぎるので、クラブメズムに「個室はありますか?」と聞いてみました。
あるとのことでしたので、ご案内していただいたお部屋がこちら
クラブメズムの一番奥のお部屋に会議室のような空間が。
3方位に囲まれている空間は、やはり落ち着きます。
一番下のべビーが寝たタイミングで入室しました。子連れにも比較的優しい雰囲気とは言えども、赤ちゃんの泣き声は周りの方にご迷惑なのでね。
赤ちゃんや子供がぐずっちゃった。どうしよう。

言葉が上手く話せない子供は、泣いてみたり、怒ってみたりと、感情表現をして、パパやママに伝えようとします。
『ここはラウンジだから、静かにするところ』
が通じるようになるには5歳以上にならないと難しいかもしれません。
もし、泣いてしまったら?
しれーっと抱っこしてラウンジの外に連れ出しましょう。
落ち着いたら、また一緒に楽しむのもよし。パパとママが交代で楽しむのもよし。
少しの工夫で、子連れでもホテルステイのラウンジタイムを満喫することが出来ます。
タブレット端末を活用しよう

子供にスマホやタブレットを持たせるのは、周りからの視線が気になりそうですが、エグゼクティブフロアでは別。
タブレットを使用したり、ニンテンドースイッチをやったり少しでも、子供が退屈しないように楽しませることも、工夫の一つです。
まとめ

いかがでしたか。
少しでもメズム東京の魅力が伝われば幸いです。
世界中がコロナで疲弊している中ですが、心の健康を保つことも大切。
非日常を味わいながら、密を避けて感染防止対策をしながら、ホテルステイをすることもコロナ禍では可能ではないかと。
宿泊される際には、ぜひクラブメズムを利用できるお部屋に泊まることをおすすめします。